OUR STRENGTH
RICE DAOの強みは、資本力ではありません。 「次を任せたい」と選ばれる信用、自分の田んぼで証明したやり方、そしてつくって終わりにしない販売力。 この3つがそろってはじめて、農業は続けられる仕事になります。
高い値段ではなく、信用で農地と相談が集まる
農地の引き継ぎは、値段だけでは決まりません。長年守ってきた田んぼを誰に任せるか。農家にとっては、家族の将来を決めるのに近い話です。 RICE DAOは、売り買いの仲介サイトには頼りません。農家・自治体・金融機関・地域の方々との日々の付き合いを通じて、「次を任せるならこの会社」と名前が挙がる存在であることを大切にしています。 東北・関東・関西・中国・九州の5つの地域で、核となる農業法人を引き継ぎ、周辺の田んぼや営農組合を少しずつまとめていく。信用が相談を呼び、相談が承継につながり、良い引き継ぎの事例がまた次の相談を呼ぶ。この積み重ねが、管理面積129ha、承継見込み681haという数字を支えています。

机の上の改善案ではなく、現場で結果の出た方法を広げる
RICE DAOの経営陣には、天皇杯を受賞した米づくりの経営者、直播による大規模稲作を切り拓いてきた先駆者、一つの農園で500件の業務改善をやり遂げた実務家がいます。 引き継いだ農場に持ち込むのは、机の上で考えた提案書ではなく、この人たちが自分の田んぼと事務所で実際に結果を出してきたやり方です。苗作りと田植えを省く直播で、機械コストを60%、労働時間を70%削減。AI(人工知能)を使った事務の省力化で、書類仕事も65%減らしました。 「うちの田んぼでも本当にできるのか」という問いに、やってきた本人が答えられる。それがRICE DAOの経営改善です。

50万人への直接販売・輸出・業務用の直接契約で、安売り競争から離れる
良い米を作っても、売り先が一つしかなければ、値段は相手の言い値になります。RICE DAOは、現役農家のSNS発信者「米利休」を中心に、合計50万人を超えるフォロワーへの消費者直接販売、海外への輸出、飲食店・米卸との直接契約という複数の売り先を持っています。 誰が、どの田んぼで、どんな手間をかけて育てた米なのか。作り手の顔と物語をきちんと伝えることで、安売り競争から離れ、価値に見合う価格で買ってもらう。 「つくって終わり」ではなく「届けて稼ぐ」までを農場ごとに組み立てることが、農業を続けられる仕事にする近道だと考えています。

FOR FARM OWNERS
農家の方へ
事故や病気、機械の故障があれば、明日も今まで通り続けられるとは限りません。 向こう3年、すべてが順調に回り続ける保証はどこにもありません。 まずは無料でご相談ください。
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