RICE DAO — From Fields to the Future
田園風景

事業承継をご検討の農家の皆様へ

あなたの田んぼを、 次の100年へ。

後継者がいない。それだけで、何十年もかけて育てた稲作を終わらせていいのでしょうか。 RICE DAOは出資・経営・販路のすべてを引き受け、あなたの米づくりを「地域の未来」に変えるパートナーです。

CONCERNS

こんな お悩みは ありませんか?

後継者がいない

設備投資が難しい

面積拡大に踏み切れない

人材が採れない

米価が読めない

OUR SERVICES

RICE DAOが 引き受けること

事業承継

地域との関係や従業員の雇用を守りながら、事業承継を進めます。

生産・経営改革

田んぼの管理改善から費用のかかり方の見直しまで、現場に入り一緒に取り組みます。

販売先・売り方の開拓

インターネットでの販売活動、お米のブランド化、輸出先の開拓まで、一貫して実行します。

設備投資・採用支援

乾燥施設・加工設備への投資や人材採用の支援で、長く続く農業経営の土台をつくります。

PROCESS

承継の流れ

※ 相談から承継完了まで最短5ヶ月・6ステップ

01

お問い合わせ

電話・メール・お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

1週間
02

オンライン面談

パソコンやスマホを使ったオンライン通話で、詳しいお話を伺います。ご状況やご希望をお聞きし、今後の進め方をご提案します。

1ヶ月
03

現地訪問・秘密保持契約の締結

お互いの話を外に漏らさない約束(秘密保持契約)を結んだうえで、実際に現地を訪問します。圃場の状況・設備・人員体制を直接確認させていただきます。

すぐ
04

事業内容の確認

経営状況・財務・法務を詳しく調べ、承継に向けた事業評価を行います。

1〜2ヶ月
05

契約書の法務確認

双方の弁護士が契約書を確認・調整し、最終的な承継条件を決定します。

1ヶ月
06

承継完了

正式な事業承継が成立します。RICE DAOグループとして一緒に経営を引き継ぎ、新しい体制でスタートします。

最短5ヶ月・6ステップで承継完了

FAQ

よくあるご質問

RICE DAOは何をしている会社ですか?

後継者のいない稲作経営を引き継ぎ、生産の改善・お米のブランド化・販売先の開拓までを一貫して行う「稲作の事業承継カンパニー」です。出資だけでなく、現場の経営支援まで一緒に取り組みます。

農地法の決まりがありますが、どうやって引き継ぐのですか?

農地法にのっとった出資の仕組みで承継を行います。契約書の法務確認を含む6ステップの流れを設けており、事業内容の確認から契約締結まで専門家と連携して進めます。ご安心ください。

相談したら、必ず承継しなければいけませんか?

いいえ。まずはお話を聞かせていただくだけで構いません。オンライン面談でご状況を伺い、現地訪問でお互いの相性を確かめてから進めます。途中でお断りいただいても費用は一切かかりません。

従業員の雇用はどうなりますか?

雇用は守ります。これはRICE DAOの基本方針です。地域の雇用を守り、そこで働く方々の生活の土台を崩さないことが、長く続く承継の前提だと考えています。

会社の名前や屋号は残りますか?

一律に社名を消すような設計はしていません。社名や屋号、栽培のやり方、地域とのつながりそのものが、事業の価値の一部だと考えているからです。 地域の中核となる法人は、原則として社名・地域ブランド・現場の信用を残したまま、グループ会社として一緒に経営を続けます。従業員や取引先、栽培のやり方は残しつつ、販売・会計・資金繰り・採用・設備投資・補助金・デジタル化をRICE DAO側が支えます。

引き継いだ後、何が変わって、何が変わらないのですか?

引き継いだ直後に、現場を急に変えることはしません。農業の作業の周期と地域の信用を尊重し、社名・地域ブランド・農法・人間関係は急には変えません。 変えるのは経営管理の部分です。月々の収支の見える化、田んぼの管理、原価や労務の管理、販売先の開拓、資金調達、採用・教育、補助金や制度融資の活用などを整え、本格的な改善は1〜2作期かけて進めます。

承継後、経営にはどこまで関わりますか?

田んぼの管理改善、資金調達、販売先の開拓、お米のブランド化まで幅広く支援します。ただし「無理な拡大はしない」が原則です。地域との関係を大切にしながら、現場と二人三脚で経営を進めます。

米の販売先はどうやって広げるのですか?

インターネットでの販売活動、ブランド化したお米の消費者への直接販売、輸出の3本柱で販売先を広げます。山形の事例では、お米のブランド化と売り方の見直しで高い単価を実現しました。 「つくるだけ」の農業から「届けて稼ぐ」農業への転換を一緒に設計します。

小さな規模の農家でも相談できますか?

もちろんです。規模の大小は問いません。大切なのは「この田んぼを残したい」というお気持ちです。まずはお気軽にお問い合わせください。

集落営農組合や、法人にしていない個人農家でも相談できますか?

ご相談いただけます。対象は法人だけではありません。 個人農家や営農組合の場合は、会計をひとつにまとめる、雇用契約を結ぶ、農地の利用権を移す、作業を請け負うといった方法を組み合わせて、一緒に経営を引き継ぐ形をとれます。地域や規模に応じて、形は柔軟にご相談ください。

どの地域が対象ですか?

東北・関東・関西・中国・九州の5つの地域を中心に、地域ごとに核となる農業法人をつくりながら広げています。対象地域の外の方も、まずはお気軽にご相談ください。

相談から承継完了まで、どのくらいの期間がかかりますか?

お問い合わせ → オンライン面談 → 現地訪問・秘密保持契約の締結 → 事業内容の確認 → 契約書の法務確認 → 承継完了、という流れで進みます。 信頼関係づくりや、農業委員会の審査などの行政手続きが入るため、全体で数ヶ月〜1年程度が目安です。早い場合は2〜3ヶ月で契約締結に至った例もあり、最短では約5ヶ月で承継が完了しています。 状況に応じて柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。

OUR PROMISE

RICE DAOの 承継方針

引き継いだ土地を 守ります

地域との関係を 守ります

従業員の雇用を 守ります

FOR FARM OWNERS

農家の方へ

あなたの米づくりを、 終わらせない。

事故や病気、機械の故障があれば、明日も今まで通り続けられるとは限りません。 向こう3年、すべてが順調に回り続ける保証はどこにもありません。 まずは無料でご相談ください。

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